上昇の流れの中でブレイクアウトを狙う(2020年7月22日)

7月は動かない相場が続きました。

はい、私も結構苦戦した日がありました。
それでも7月の終わりが近づいてユーロに動きが出てきて、理想的なトレードができたので記事にまとめます。

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2020年7月22日ユーロドル環境分析

日足

日足レベルで上昇トレンド中。
また、6月頃からトレンド方向が無くなってきていたが、最近になって再上昇中。

上げの勢いが強いと考えられる。

4時間足

4時間足も文句なしの上昇トレンド中。
日足でも勢いがあるため、現在は上げやすい状況であると言えある。

1時間足

1時間足は長く上昇トレンドが続き、少しレンジっぽさがある。

しかし、現在は安値を切り上げてきているため、更なる高値を狙っていけるだろう。

環境認識まとめ

環境認識まとめ
  • 日足:
  • 上昇トレンド。動意も強い

  • 4時間足:
  • 上昇トレンド。

  • 1時間足:
  • 少し前はレンジっぽい状況だったが、安値を切り上げてきている

以上のことからロングを狙っていく戦略しかない!と考えていました。

エントリー

トレード開始時の5分足

トレード開始時の5分足は以下の通りです。

上位足を反映して上昇トレンド中です。
この状態のまま上げるのであれば、押し目買いか高値をブレイクした所で入るプランです。

1回目のエントリー

しばらくすると、ちょっとヨコヨコのレンジになってから高値をブレイクしてきました。

「よし来た!」と飛び乗ります。

しかし、次の足ではブレイクを完全否定。損切りました。


結果は-10.9pipsでした。

上昇トレンドが終了、方向感の無い動きに

どうやら先ほどのロングエントリーは完全なダマシ上げだったようで、損切り後は下方向に進みました。

これは予定外。
ただ、ロング目線でトレードしてきているの下げているわけですから、とりあえずは様子見に徹することにしました。

下げがひと段落したら、次は大きく上昇。
しかし、高値を更新できずに中途半端なところで下落。
方向の無い動きになってきました。

その後も辛抱強く待ちますが、徐々に波が弱くなり、三角保合いになりました。
ここで下手に手を出すとやけどします。

まずは明確なブレイクを待ちたいところ。

そして下の方向にブレイクしてきました。
ですが上位足が明確な上向きである以上はショートは戦略に入っていません。

これは見送ることにしました。

2回目のエントリー

三角保合いを下にブレイクしましたが、ダマシとなり、逆に上にブレイク。

本当であればここで仕掛けるのがセオリー。
ですが、用心深くなっていたので、高値を明確にブレイクした所で入りました。

エントリー後はジワジワと上げながら上昇が継続。
ようやく大きな陰線が出たところで利食いました。

長いポジション保有時間で疲れました。眠かったですね。

結果は53.8pipsでした。

トレンド相場は勝ちやすい

いうまでもなくトレンド相場は勝ちやすいです。
上手くいけばいつもよりも大きなpipsが狙えます。

しかし、ちゃんとエントリーポイントを見極めないと普通に負けます。
トレンド中だからと言って、どこで入っても勝てるわけじゃありません。

この辺をしっかりと理解して、環境認識すれば、トレンド相場のやりやすさが実感できるんじゃないかなと思います。

 

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