上位足のトレンド方向が定まらない(2020年9月30日)

9月30日のユーロドルのトレード記事です。

ユーロドルは9月上旬までレンジでしたが、それから下げて、現在は反発しています。

ただ、時間足によってトレンド方向が全然違うフェーズに入っているので苦戦しました。

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2020年9月30日ユーロドル環境分析

日足

3月後半からの上昇が8月まで続いた。
しかし、9月に入ってから保合い⇒下落と転じ、ようやく反発してきた。

4時間足

下降トレンド中。
だが現在は強い戻しが入っており、上げている。

1時間足

長く続いた下降トレンドが終了した。
これから押し目を作って再度高値を更新すれば上昇トレンド入りする。

このまま一気に上げるというよりは、多少の押し目が入るかもしれない。

環境認識まとめ

環境認識まとめ
  • 日足:数か月にわたる上昇後、押し目をつけて反発してきた。
  • 4時間足:下降トレンド中。現在は強い戻りの中にある。
  • 1時間足:下降トレンドが終了。ここから少し下げてまた上げるか?

時間軸によってトレンド方向が違います。

日足では押し目を作ってから反発している状態なので上げやすいと考えられますが、4時間足や1時間足が揃ってはいないので、デイトレレベルではギクシャクした動きになりそうだ・・・・と考えて慎重にトレードすることにしました。

一応直近の動きから通貨の強弱を示す指標では、どの時間足でもユーロは強かったんですけどね。

エントリー

トレード開始時の5分足

トレード開始時の5分足は以下のようになっていました。

高値と安値を切り上げて・・・の波なので上昇トレンド中です。
ですが、東京時間なので勢いはありません。

しばらくして動きが出てくる

しばらくすると、波自体は安定しないものの、動きが大きくなってきました。

やはり1時間足レベルでの押し目を作るかな?と思える動きです。
しかし、まだエントリーはありません。

そうこうしていると、ちょっと分かりにくい波を描きながらも下げてきました。
上位足のトレンドがチグハグだと、こういった動きをしやすいんですよね。

1回目のエントリー

分かりにくい波が続いてエントリーがない状態が続きました。
しかし、下げやすい流れであることに加えて、ちゃんとトレンドも出てきたのでエントリーです。

利食い目標は…下げ止まったところまで。

エントリー後はタタタターンと下落しました。
スナイパーのようなエントリーで個人的にご満悦でした。

13.8の利益でした。

2回目のエントリー

1回目のエントリーでゲットした下落の戻り売りを狙います。

利食い目標は直近の安値。
現実的なレートを狙っていきます。

しかし、なかなか下げず、突き上げが強いため建値付近で決済しました。

1.2pipsの利益でした。

時間足によってトレンド方向が全然違うと、トレードがしにくいですね。
5分足を使ったデイトレレベルであっても、波がギクシャクしてトレンドが定まりにくいです。

わからない時はトレードしない。

これを忠実に守っていれば、きっとチャンスはやってくるはずですよ。

 

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