上位足の方向が明確な中で、激しい上下の動きに悩む(2020年6月23日)

2020年6月23日のトレード記事です。

上位足が勢いのある上げを見せている中で、当然のように5分足でロングを狙おうとしましたが、激しすぎる波に挫折しかけました。

2020年月日ポンドドル環境分析

日足

日足は上昇トレンド中だが、前週まで動きで押し目を形成し、上げてきているところ。

高値と安値を切り上げているので、ここからさらに上げると考えたい。

4時間足

4時間足も上昇トレンドから強めの押しが入って反転してきている。

直近の上げを見る限りでは大きな陽線が続いて勢いが感じられるので、やはり上げていく動きが想像できる。

1時間足

1時間足では長く続いた下降トレンドが終わったところ。
目立って大きな陽線が連続して勢いを感じさせる。

まだ上昇トレンドではないが、ようやく日足や4時間足と足並みがそろいそうな状況ではある。

環境認識まとめ

環境認識まとめ
  • 日足:上昇トレンドの押し目を形成して反発している
  • 4時間足:上昇トレンドで強めの押しが入って反発している
  • 1時間足:長く続いた下降トレンドが終了。このまま上げそう。

というわけで、上げてきたら積極的にロングを狙っていきたいなぁと考えていました。

エントリー

トレード開始時の5分足

トレード開始時の5分足は以下の通りです。

凄い勢いの上昇トレンドです。
1時間足では大陽線が連続していましたが、それを反映するように5分足では高値&安値が切りあがっています。

これで狙うとしたら押し目買いですね。

1回目のロングエントリー

「押し目買いを狙うぞ!」と意気込んでいたら、すぐさま下げて来て押し目買いのチャンスがやってきました。

利食い目標は直近高値。
勢いがあるならもっと狙っていく意気込みです。

 

しかし、損切りは突然やってきました。

エントリー後、ほとんど含み益が出ることなく損切りに。
狙いどころが悪かったようです。

-9.8pipsでした。

波が荒れる

それまでの5分足は綺麗な波を描いていたのですが、損切り後に上昇トレンドが終了してからは、メチャクチャな動きをするようになりました。

ちなみに、チャート一番右はショートを狙えそうですが、私のトレンドの定義では上昇トレンドでも下降トレンドでもないのでエントリーはしませんでした。

そして、その後も波は広がってよくわからない動きに。

先ほどの動きから高値を更新しました。

高値を更新したと思いきや今度は安値に迫る動きです。

もうわからない。

やっと2回目のエントリー

ボラティリティはあるけど波が激しくて、トレンドも安定しない状況だったので、様子を見るだけの状態が長らく続きました。

今日はもうダメかと思ったところで、ようやく上昇トレンドの動きが出てきたのでロングしました。

安値を更新する下げの後にまた急上昇して、押し目を作って高値を勢いよく超えてきたところでロングエントリーです。

利食いは直近の高値をブレイクしたけども、なかなか明確には抜けられない状況が続いたところで行いました。


結果は14.8pipsでした。

上下の波が激しい動きに注意

相場の波が直近の高値や安値を無視して激しく上下する際は、慎重になるべきです。

エントリーしても想定外の動きをしますので、そんなときは辛抱強く待つ。これが最強です。

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