1時間足がトレンド入りするかしないかの狭間で(2020年11月17日)

あなたの応援が更新の励みになります。
応援のクリックをぜひよろしくお願いします。

2020年月日ユーロドル環境分析

日足

レンジ感のある動き。
3月終わりから8月まで上げ続けて以降はあまり勢いのない相場が続く。

4時間足

波がメチャクチャ。
拡大したり、縮小したりと分かりにくいが、現在は上げの波の中にはある。

1時間足

大きく上げて、押してから反発中。
現在はレンジ上限付近にレートがあり、ブレイクして上昇トレンド入りするか、それとも反発するかの正念場である。

環境認識まとめ

環境認識まとめ
  • 日足:レンジ
  • 4時間足:波が激しくわかりにくい
  • 1時間足:もうすぐで上昇トレンド入り

1時間足を見ると節目にレートがあるので、ブレイクしたら乗って、逆に売られたら戻り売りを狙う戦略でした。

エントリー

トレード開始時の5分足

トレード開始時の5分足は以下のようになっていました。

結構な上昇トレンドですね。
しかし、1時間足ではすぐ上に直近高値があります。

これをブレイクするかな?と見ていました。

が、上にブレイクできずに下落。
結果としてダブルトップを作ってネックラインを割っていきました。

1回目のエントリー

ネックラインを割った後は下落が続き、戻しを作って再度下げてきたのでショートエントリーしました。

結構勢いもあったので、「今日は下げかな?」と考えていたわけですね。

利食い目標は1時間足の安値。強気でショートです。

しかし、一応下げはしたもの、底が分厚い。
逃げるように損切りました。

-1.7pipsでした。

下げると思ったら今度は上昇!

「今日は下げだ!」という考えでしたが、損切り後はドカンと上げて、1時間足レベルで上昇トレンド入りしました。

ただし、ここでロングするのはまだリスキー。
押し目を待ちます。

2回目のエントリー

大きな上昇が落ち着いて、押し目を作って上げてきたところでロングを狙います。

利食いターゲットは直近高値です。

少し勢いがあったので上にブレイクすることも期待しましたが、ども超えられなさそうなので利食いました。


9.6pipsでした。

 

あなたの応援が更新の励みになります。
応援のクリックをぜひよろしくお願いします。