日足の方向感が無い中で、1時間足のトレンドを頼りにエントリー(2020年2月13日)

今回は2020年2月13日木曜日のトレードについての記事です。

日足レベルではレンジにハマってしまっているポンドドル。
明確な方向のない日々が続く中で、1時間足と5分足の押し目を狙ってエントリーしました。

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2020年2月13日ポンドドル環境分析

日足

大きな流れとしてはまだ上昇トレンド。

だが、昨年の12月から続くレンジ中。
ついこの間までは三角保合を形成していたが、上にブレイクすると見せかけて失敗。
次は下にブレイクか?と見せかけてレンジ継続と非常に嫌な状況。

4時間足

1月から2月1週目までは戻しが強めの上昇トレンド中だった。
しかし、それから急落して上昇トレンドが崩れた。

現在は上昇トレンドが崩れただけなので下降トレンドとも言えない状況。

1時間足

1時間足では底を打って反発している。
現在は上昇トレンド中。

環境認識まとめ

環境認識まとめ

  • 日足:上昇トレンド中だがレンジ
  • 4時間足:上昇トレンドが崩れたが、下降トレンドでもない
  • 1時間足:上昇トレンド中

以上から、1時間足が上昇トレンド中と言うことで、ロングを狙えたらと考えていました。

トレード開始時

5分足

トレード開始時点の5分足は下向きのトレンド。
狙いたい方向は上なので、とりあえず様子を見ることに。

しばらくすると急上昇

5分足

トレード開始からしばらくすると勢いよく上げてきた。
しかし、その後同じくらいの勢いで下げて来た。

1時間足

同じ時の1時間足の様子。
大陽線が出現して、すぐに否定する陰線が出ている。

この時はこれ以上上げないかも知れないと考えていた。

高値を更新して再び押し目を作って上げて来たのでエントリー!

5分足

幸運なことに強めの押し目ではあったものの下げ止まり、再び高値を更新した。

そしてまた強めの押しを作って反発したところでエントリーした。

1時間足

1時間足では、直近の高値がレジスタンスとして機能して売りが入る可能性がある。
そういったリスクはあったが、現在は上昇トレンド中であることや、1時間足では大陽線が出やすい状況になっていることも考えると、ロングする価値はあると判断。

上げ止まったところで利食い

5分足

エントリーしてしばらくは含み益が伸び続ける美味しい状況だった。
上昇が一段落して押しが入り、再度高値をトライするが下げて来たところで利食いをした。

1時間足

この時の1時間足は明確にラインをブレイクした。
やはり勢いのある相場ではラインをブレイクしやすい。

2月13日のトレード結果

今回のトレード結果は48.6pipsでした。
最近のボラティリティの乏しいポンドドルにしては上出来かなと思っています。

エントリーしてグングン上昇する動きを見るのは気持ちが良いモノですね。
その一方で利食いしたくなるもう1人の自分を抑えておくのに疲れました。

何年トレードやってもチキン利食いしたくなる気持ちは変わりません。
でも、チキン利食いしない方がトータルでは利益が出せることを知っているので、何とか自分を制御でいている感じですね。

 

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