大統領選挙の混乱の中で勢いに乗る(2020年11月4日)

アメリカ大統領選挙、混迷しています。

今年はコロナの影響で郵送投票が多数を占める中で、開票に時間がかかており、不正の疑惑も出てきています。

中国やロシアからの差し金もかなりありそうですが、バイデンさんが勝ってしまったらどうなるんだろうか・・・と心配してしまいます。色々ありましたがトランプ大統領は有能な人ですし、実際に株価も上がっていますから。

というわけで今回は大統領選挙開票中で相場が上下する中でのトレードです。

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2020年11月4日ユーロドル環境分析

日足

今年の4月頃から上げ始めたが、9月に入って失速し、現在はレンジに。
ボラティリティは低下しているが、前日の投票日から大きく動いている。

4時間足

上昇トレンドが終了し、現在はノントレンド。
チャートの右端を見ると、ヒゲの目立つローソク足が連続していて、相場が混乱していることがよくわかる

1時間足

下降トレンドが終了し、現在はノントレンド。
直近で強く下げている。

環境認識まとめ

環境認識まとめ
  • 日足:ノントレンド
  • 4時間足:ノントレンド、相場が上下に荒れている
  • 1時間足:ノントレンド

3つの時間足でノントレンドでした。
しかし、相場のボラティリティはあるので、上位足のサポレジに注意しながらも大きく動いた方に仕掛けるのが正しい選択かなと考えていました。

エントリー

トレード開始時の5分足

トレード開始時の5分足は以下のようになっていました。

現状はやはりノントレンド。
ボラティリティも広く、波も拡大中です。

しばらくすると、もっと下げて4時間足と1時間足のサポートライン間のサポートゾーンまで割り込んできました。

そしてしっかりと反発しています。

1回目のエントリー

サポートゾーンから反発して、戻りを作り、再度下げてきたところからエントリーです。

利食い目標はサポートゾーンあたりまで。
ブレイクするのも視野にショートです。

しかし、急にボラが小さくなって思ったように下げなかったので利食い。

9.6pipsの利益でした。

2回目のエントリー

1回目の利食い後、サポートゾーン付近まで下げて勢いよく反発してきました。

ローソク足には緑色のドットも点灯しているので、ダブルボトム形成と判断してロングエントリーです。

今回は4時間足と1時間足の強いサポレジからの反発なので、利食いを伸ばせるだけ伸ばしました。

その結果・・・

91.9pipsの利益でした!

 

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