日足と4時間足の押し目からの反発に乗る(2020年6月16日)

6月16日のトレード記事です。

ポンドドルは5月の終わりから先週にかけて勢い良く上昇しました。
それから少し押し目を作りましたが、反発していたので、その流れに乗るトレードをやってみました。

2020年6月16日ポンドドル環境分析

日足

上昇トレンド中。

先週に高値を更新してからは押しが入って反発中。
直近の足を見ると、毛抜き底を形成して上げてきていることから、上げやすい地合いであると考える。

4時間足

上昇トレンド中。
直近で見ればそれなりの下げだが、5月末からの上げを見れば、まだまだ押しの範囲内。

現在は押し目からの上昇中。

1時間足

下降トレンド中。
4時間足でも結構下げていたため、1時間足は完全な下降トレンド。

そして現在は勢い良く反発中。

環境認識まとめ

環境認識まとめ
  • 日足:上昇トレンド中で、押し目を作って毛抜き底から上げてきている。
  • 4時間足:上昇トレンド中で、押し目を作って反発している。
  • 1時間足:下降トレンド中。現在は底から勢いよく上昇中。

日足と4時間足の流れ的にも、1時間足の上昇トレンドは崩れるんじゃないか?と考えて、ロング目線でトレードしていくプランにしました。

エントリー

トレード開始時の5分足

トレード開始時の5分足は以下の通りです。

文句なしの上昇トレンド。

これで狙うとしたら、少し押してきたところからの押し目買いしか考えられないですね。

1回目のロングエントリー

しばらくして下げてから反発してきたので押し目買いのエントリーをします。

とりあえずの目標は直近の高値ですが、場合によってはブレイクする可能性もあるので、柔軟に対応していきます。

直近高値直前で止まったので利食いも考えましたが、それから大陽線が出現したのでホールド。

そしてトレンドが落ち着いてきたところで利食いました。

33.9pipsの利益です。

利食い後、更に高値を超えるが?

利食い後、少し保合いになって、更に高値を抜けていきました。

ここではエントリーをしません。
なぜなら、ブレイクした時にローソク足の下に緑色のドットが出ていないから。

私は基本的にはこのドットが出た時にだけブレイクを狙うようにしています。

詳細は以下の記事をご覧ください。

 

その後は、ダマシに終わりました。

勢い良く下げて、上昇トレンド終了

それからしばらくは下げて、直近の安値を割ったので上昇トレンドは終了しました。

更にその後は反発しますが、大きな上げとはならず、波的にも少し中途半端な状態に。

2回目のロングエントリー

しかし、今一つの流れから再度上昇し、5分足が上昇トレンドに切り替わり、直近の高値も抜けてきたのでロング!

今度はしっかりとロングした足に緑色のドットが付いています。
利食いターゲットは本日の高値。

しかし、損切りになってしまいました。
エントリー後は伸びたんですけどね。

-13.1pipsの損失でした。

 

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